2020-12-31
2012-05-13
2012-05-13
5月12日は大分県日出町の暘谷城跡近くにて野宿です。





【写メ第一弾】
『鉄輪温泉街4枚』
別府市街地から5キロ弱上がった所に鉄輪温泉街が広がっています。
ここは石畳が残っていて風情もあります。
無料の温泉に足湯、蒸湯、飲泉、石を蒸気で温めた石湯?、〜座など面白いところが沢山ありました。
『友永パン』
別府市一の老舗で一番人気があると言っても過言ではない友永パンです。
地元のおばちゃんに聞き、いざ入店。
すごい人で一番人気のあんパンは20分待ちという盛況ぶり。
パンは1個70円からという良心的なお店で70円のフランスパンは外はサクッ、中はモチッとして絶品でした。
ここはぜひ行くべし。
本日の使用金額:1030円
走行距離:30キロ(別府市内散策→国道10号→日出町暘谷)
この日は鉄輪温泉街を散策することに。
無料の温泉に立ち寄り、別府名物の冷麺を食べ3時頃出発。
思った以上に別府市でゆっくりしてしまいました。
国道10号線を走り、日出町の暘谷で城下かれい祭りというお祭りが開催されていて行ってみることに。
地元のお祭りですが、夜は花火もあがるとのこと。
まだ明るいし、どうしようかな〜と迷った末、今年初の花火を見ることに。
人も大勢来ていて屋台も沢山出ていました。
花火は1時間でしたが、なかなか見応えもあり満足です。
ただ、なかなか人が引かず、野宿できたのは11時前ぐらいです。
この日も風が冷たくて結構寒かったです。
2012-05-13
5月11日は大分県別府市の水道局の建物下にて野宿です。





【写メ】
『田ノ浦ビーチ』
大分市と別府市の中間にある人工ビーチです。
公園化されていて沢山の人が来ていました。
『でか弁本舗2枚』
別府市内はとり天屋が沢山あり、駅前に店を構えるでか弁本舗という老舗のお店に行きました。
肉は柔らかく、肉汁も出てきます。そこにポン酢をかけ、脂が中和されてさっぱりした味でめちゃめちゃ旨かったです。
個人的には唐揚げよりも好きかも。
『大分名物やせうま』
小麦粉を練って茹でたものにきな粉と砂糖などをまぶしたものをやせうまと言い、大分の名物になっています。
スーパーの半額品ということもあり、微妙な味でしたが、食べれば食べるほどに美味しく感じるようになり、病み付きになる一品です。
『竹瓦温泉』
別府の老舗竹瓦温泉に行きました。
建物はすごく風情があり、良い雰囲気です。
にもかかわらず、入湯料は100円です。
名物の砂湯は1000円です。
本日の使用金額:1130円
走行距離:24キロ(大分市小池原→国道197号→国道10号→別府市)
この日は小松さん宅を昼過ぎに出発し、まずはチャリンコ屋へ。
自転車工具を借り、ペダルを外し中を見てみましたが、ベアリングは問題なし。
ペダルが緩くなっていたのでそこを締め直し、何とか完了。
修理前に比べて大分良くなりました。
それでもペダルが重いのは荷物の積みすぎかな〜思います(笑)
復調したチャリでいざ別府へ。
途中、田の浦ビーチ、猿の楽園高崎山の入口を覗き、別府市内へ。
ハイカラな雰囲気漂う町で今晩は別府での野宿すること決定です。
町をプラプラ歩き、とり天を食べ、竹瓦温泉に浸かり、野宿場所探しへ。
海沿いに公園がありましたが、ホームレスのおじちゃん達先客がいたので別の場所を探すことに。
なかなか見つからず、夜の12時に水道局の屋根下にやむを得ず野宿です。
それにしても最近寒いです。
2012-05-13
5月10日・写メ第二弾





【写メ第二弾】
『湯布院の金鱗湖』
湯布院にある金鱗湖です。この辺りが湯布院でも一番落ち着く佇まいです。
繁華街は色んなお店が建ち並んでいてザ・観光地という雰囲気です。
『湯平温泉街の町並み』
チャリタケが学生時代に一度行ったことがある湯平温泉です。
今まで行った温泉街の中で一番印象深く、個人的に一番好きな場所です。
車がギリギリ一台通れるぐらいの石畳の道が続き、そこに商店や旅館、共同浴場などが軒を連ねます。
すごく落ち着く雰囲気で土日の夜には旅館や民宿の若旦那が共同経営する“AJITO”というバーがオープンします。
ただ、平日は湯布院や別府に押され、がらんとしていて少し残念です
でも人や雰囲気も素晴らしいし、ここは絶対行ってほしいですね!
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